(ABNA24.com) 東海道新幹線に来年7月にデビューする、日本最速とされる新型車両「N700S」による時速360キロの走行試験が実施され、その様子が報道陣に公開されました。
NHKによりますと、新型車量N700Sは、1320人の乗客を収容できるということです。
この新型車量は来年の東京オリンピックの開催直前に実用化される見込みです。
日本国内でのこれまでの最高速度は、現行の時速285キロとされています。
世界的には、現在既に中国の高速鉄道が一部路線で最高時速350キロで走行しています。
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8 6月 2019 - 08:59
News ID: 948134
東海道新幹線に来年7月にデビューする、日本最速とされる新型車両「N700S」による時速360キロの走行試験が実施され、その様子が報道陣に公開されました。